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作品詳細

皮ジャン・ブルース
カワジャンブルース

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年07月23日 
製作会社
ニュー東映東京 
配給会社
ニュー東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
77分  

「飛ばせ特急便 魔の十八号線」の甲斐久尊の脚本を、「東京新撰組(1961)」の飯塚増一が監督したアクション・ドラマ。「魚河岸の女石松」の西川庄衛が撮影した。

スタッフ

企画
大賀義文
脚本
甲斐久尊
監督
飯塚増一
撮影
西川庄衛
音楽
河辺公一
美術
進藤誠吾
照明
吉田一一
録音
広上庄三
スチール
藤井善男
編集
田中修

ストーリー

腕っぷしの強い栄次と、あわて者の権は白タク稼業をやりながら、将来はドライブクラブ兼修理屋をやるという夢をもっていた。ある日、仕事を終えた二人はバー“赤い火”の帰途、自動車にはねられそうになった光和観光社長康村を助けた。彼の娘理恵は何者かに殺された。康村は理恵殺害は自分の財産を狙う養子武彦の犯行とにらみ、栄次と権に事件解決の協力を頼んだ。二人は康村誘拐の犯人になりすまし、武彦に身代金を要求する芝居をうった。武彦は案に相違して金を持って来た。康村の疑念は晴れない。彼は栄次と権は無事だという警察と弁護士宛の手紙を、栄次の恋人由紀に託して姿を消した。翌朝、康村は死体となって発見された。由紀は例の手紙をスリのジョーに奪われた。三人は事件追求にのりだした。武彦には美奈子という女がいた。二人が美奈子のアパートに行くと、血まみれの武彦が倒れていた。あわてて警察に報告し、部屋に戻ると、武彦の死体はあとかたもなかった。ジョーも何者かに殺され、二人の無事を証明するものはなくなった。遺産を相続する者は誰か、そいつこそ犯人なのだ。遺産相続書を調べると、康村には二号に生ませた礼子と、弟の山村がいた。礼子は平和な家庭生活に入っていたが、山村の行万は不明だった。ある日、二人のところに二百万円出すから事件から手を引けと電話がかかってきた。取引場所は日光。--目的地に着いた二人の前に、拳銃を持った武彦と美奈子が現われた。武彦の死体は共犯の野崎だったのだ。理恵をはじめ山村まで一連の殺人事件の犯人は武彦だった。彼はその場で美奈子を殺害、次に二人に拳銃を向けた。が、二人の方が勝っていた。体当りをくらった武彦は地上にたたきつけられた。そこに由紀の報告で武装警官隊がかけつけ、武彦を捕えた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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