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作品詳細

鯉名の銀平(1961)
コイナノギンペイ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年09月27日 
製作会社
大映京都 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
79分  

長谷川伸の原作を、「木曽ぶし三度笠」の犬塚稔が脚色、「ドドンパ酔虎伝」の田中徳三が監督した股旅もの。撮影も同じく武田千吉郎が担当。

スタッフ

企画
高森富夫
原作
長谷川伸
脚色
犬塚稔
監督
田中徳三
撮影
武田千吉郎
音楽
斎藤一郎
美術
太田誠一
照明
加藤博也
録音
大谷巖
編集
山田弘
スチル
西地正満

ストーリー

鯉名の銀平は、かつて大鍋一家では相当に売りこんだ顔だったが、今では、仲のよい卯之吉とともにかたぎになり、船大工として働いていた。二人は、駄菓子屋の五兵衛の家にで入りしている間に、彼の娘お市に惚れるようになっていた。銀平はお市の気持をたしかめようとしていたが、彼女ははっきりした返事をしない。下田港の縄ばりをねらって、親友丑松を先頭に帆立一家が横車を押してきた。しかし、大鍋の親分は、かたぎになった今ではと、子分どもを押さえた。五兵衛は単身なぐりこもうとするが、これを知った銀平は一足先に帆立一家に向った。決闘の場所へ卯之吉が姿をみせた。彼はお市と祝言をすませてきたのだ。銀平は嫉妬に狂ったが、危い卯之吉を救って姿を消した。--それから四年、まだお市のことを忘れられない銀平は、下田に帰ってきた。大鍋の親分が死に、今は下田一帯、帆立一家がわがもの顔にのさばっていた。銀平は、五兵衛のあとをついで商売をしている卯之吉と、お市を物かげから見た。その時、帆立の子分が現われ、店をこわして帰っていった。表に出たお市は銀平を見つけた。この二人を見た卯之吉は、嫉妬から帆立一家にかけこみ斬りこんだ。が、しくじって海中にとびこむ。銀平がかけつけ子分どもを斬り払った。そこへはいあがった卯之吉が丑松を倒した。銀平は目明しの姿を見ると、丑松殺しの卯之吉の非を引きうけ、お縄をうけた。俺が犯人だという卯之吉を、銀平は手で制し、幸せに暮しなといって引かれていった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

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