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作品詳細

ファンキーハットの快男児 二千万円の腕
ファンキーハットノカイダンジニセンマンエンノウデ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年09月13日 
製作会社
ニュー東映東京 
配給会社
ニュー東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
53分  

「ファンキーハットの快男児」の続篇。スタッフは前作に同じ。

スタッフ

企画
根津昇渡辺洋一
脚本
田辺虎男池田雄一
監督
深作欣二
撮影
内田安夫
音楽
三保敬太郎
美術
進藤誠吾
照明
入江進
録音
岸勇
スチル
山守勇
編集
長沢嘉樹

ストーリー

御存知、天下探偵事務所の一郎、相棒の茂は或る日突然事件にまきこまれてしまった。何んとはなしに飛びこんだ“トリオ・ド・ドンパス来日特別公演”のホールで、美人のスポーツ記者美矢子を発見、彼女の隣の席へチャッカリ坐りこんだ。その席は美矢子の見合の相手が座る場所だった。美矢子は一郎が見合の相手と思いそのハンサム振りに喜んだ。だが、そこへ刑事が現われて、美矢子の見合の相手玉腰整形外科のインターン西沢が酔っぱらって溺死したと告げた。驚く一郎、美矢子、その西沢を紹介したのが天下探偵事務所とあって又又驚く一郎。探偵長清助は西沢の人物を信用していたのでその死因に疑惑を抱いた。折も折、清助はプロ野球南鉄ピンクスの山田スカウトから行方不明になった川原投手の所在を捜査するよう依頼された。若葉高校の川原投手は、二千万円と値ぶみされている黄金の腕の持主だ。数日して、玉腰院長が失踪した。一郎と茂は川原投手の故郷に向って飛んだ。一郎はスポーツ記者を装い、土地のボス黒谷の腹心で野球部長の岩崎に面会した。岩崎の態度に何かあると感じた一郎と茂の活躍が始まった。川原投手を連れて上京した黒谷は、途中神風タクシーと衝突、右腕を傷つけられた川原を玉腰病院に運んだ。そして川原の傷が外部に洩れるのを恐れて、無残にも治療に当った西沢を殺害したのだ。その上、院長の玉腰を湖畔の廃屋に監禁し川原の手当をさせ、腕の負傷を世間に知れぬ内に有利な条件で契約しようと黒谷一味はやっきとなっていた。一郎はこの事を警察に急報した。一方、一郎をスポーツ記者と思いこんでいる美矢子、特種を抜かれてはと一郎をつけ廻し、何か曰くあり気な湖畔の廃屋に単身乗りこんでしまった。そこで川原投手を発見するが、黒谷一味に捕まり玉腰院長と共に殺されようとした。その時、一郎が飛びこんで来た。そして、清助探偵長も警官と一緒にのりこんで来た。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

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