日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年4月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

悪魔の手毬唄(1961)
アクマノテマリウタ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年11月15日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
83分  

宝石連載の横溝正史の同名小説を「暴れん坊一代」の結束信二と、「ひばり民謡の旅 べらんめえ芸者佐渡へ行く」の渡辺邦男が共同で脚色。「ひばり民謡の旅 べらんめえ芸者佐渡へ行く」の渡辺邦男が監督したミステリーもの。撮影もコンビの渡辺孝。

スタッフ

企画
猪又永一
原作
横溝正史
脚色
渡辺邦男結束信二
監督
渡辺邦男
撮影
渡辺季
音楽
山田栄一
美術
進藤誠吾
照明
元持秀雄
録音
加瀬寿士
スチール
藤井善男
編集
祖田富美夫

ストーリー

流行歌手の和泉須麿子が鬼首町鬼塚村へ帰郷の途上、惨殺された。死体の傍のトランジスター・ラジオからは、須麿子の新曲「鬼首村手毬唄」の旋律が流れていた。鬼首町警察に捜査本部が置かれ、主任の磯川警部が捜査に乗り出した。名探偵金田一耕助も駆けつけ温泉宿亀の湯の“楓の間”に泊った。須麿子を失った仁礼家は鬼塚一の富豪だが、当主の剛造、妻宮子、長男源一郎、次女里子がいる。剛造は「手毬唄」を聴くとなぜか脅えた。そんな折、辰蔵という男が十八年ぶりに、剛造の前に姿を現わした。金田一は亀の湯の“杉の間”にいる学生遠藤和雄が仁礼里子の学友であることを知った。湯治客の放庵は「手毬唄」を口ずさみ、石山の部屋からは夜な夜な謡曲が聞える。仁礼源一郎と里子は、須麿子の死が半年前に剛造に届いた脅迫状に起因しているらしいというが、剛造は取り合わない。だがその直後、銃声一発、源一郎が殺された。金田一は源一郎の死を“自殺を装う毒殺”とにらんだ。帰途、村の暗い過去を知っているのは放庵だと、お告げ婆が金田一の耳に囁くのだった。里子の身を護る和雄を助手として、金田一は事件に挑戦を試みた。なぜ「手毬唄」に剛造がおののくのであろう。金田一は放庵に会うが、この老人は昨日から姿を消した辰蔵の身を案じていた。辰蔵は荒れ果てたブドウ工場で、金田一から源一郎の死を告げられ、驚愕した。半年前、剛造が受け取った脅迫状とは、仁礼家の全財産を社会奉仕に投げ出して無一文になれ、という内容である。発信人は不明だが、青池家の誰かにちがいない。--二十年前、剛造は村一番の豪家青池の土地、財産のすべてをだまし取ったが、青池の妻と三人の子供は服毒自殺をとげた--。金田一は、青池の自殺した毒薬と同じもので源一郎が殺されている事実から、青池の恐ろしい執念を感じた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/04/26]

映画情報を18件更新しました。

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。