日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

東京のお転婆娘
トウキョウノオテンバムスメ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年03月12日 
製作会社
日活映画 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
64分  

藤井重夫の原作を、西島大・西沢裕・浦山桐郎の三人が脚色し「よせよ恋なんて」の吉村廉が監督したコメディ。「俺はトップ屋だ 第二の顔」の藤岡粂信が撮影した。

スタッフ

企画
高木雅行
原作
藤井重夫
脚色
西沢裕西島大浦山桐郎
監督
吉村廉
撮影
藤岡粂信
音楽
渡辺宙明
美術
佐谷晃能
照明
高島正博
録音
高橋三郎
スチル
荻野昇

ストーリー

美術大の学生佐伯有子は飛行機で大阪の姉のところへ遊びに行くことにした。待合室で渋田昭七という男と知りあい、夫婦になりすまして割引料金で乗りこんだ。姉の真冴は未亡人で、バー“ど・とんぼり”のマダムをしている。彼女は夫の友人で画廊経営の城戸に何かと励まされた。その城戸は借金を期限までに払えぬなら画廊を明け渡せといわれていた。それを知った有子は、金主で渋田布地問屋の社長のところに押しかけて行った。社長の昭七は、なんと、飛行機で同席した男だった。チャッカリ屋の有子を昭七は敬遠したが、彼女を忘れることは出来なかった。有子は昭七の父に絵を売りつけることに成功、画廊へ出資させることにも成功した。特異な企画でバー“ど・とんぼり”は大繁盛。有子の才能に目をつけた昭七を、彼女はてんで相手にしなかった。有子の次の狙いは真冴と城戸を結婚させることだ、そして仲人は昭七の父親に決めた。こうして有子は大阪での大活躍をあとに、東京に帰ることにした。大阪駅のホームに昭七が送りにきた。大阪商人の昭七は、有子に挑戦した。笑顔で受けた有子を乗せた車が走り出した。昭七はいつまでも手を振った。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。