日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

花ざかり七色娘
ハナザカリナナイロムスメ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年03月21日 
製作会社
東映東京映画 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
56分  

高崎三郎・緑川士郎の「ずべ公天使」の映画化。「大江戸喧嘩まつり」の共同執筆者・大和久守正が脚色し、「坊ちゃん野郎勢ぞろい」の日高繁明が監督した。撮影は「億万長者(1960)」の高梨昇。

スタッフ

企画
秋田亨
原作
高崎三郎緑川士郎
脚色
大和久守正
監督
日高繁明
撮影
高梨昇
音楽
石松晃
美術
藤田博
照明
城田昌貞
録音
岸勇
スチル
永嶋幾善
編集
田中修

ストーリー

都会の裏側にある貧民街に一大歓楽街を建設しようとする財界のボス剛田番作は、その辺りを地廻りとする唐沢組を使って立ち退きを策していた。ドヤ街のベッド・ハウスを根城とするズベ公グループ緋桜組は、番長の征子を先頭に敢然と唐沢組に立ち向かった。元ズベ公仲間の良美とその夫哲平が営む喫茶店の開店日、哲平の友人純一は緋桜組のズベ公達と知り合いになり、松田医師とも顔なじみになった。この純一は剛田の一人息子である。そこへ唐沢は武田診察所の医師、松田や看護婦を買収した。職員に逃げられた武田は、純一や征子達の手つだいで診察を続けるが、無法な唐沢は病院担保の借用証を手に入れ立ち退きを迫ってきた。純一は家に帰って父に金儲けのために土地を買収するような卑劣な行為をやめるよう頼むのだったが、それを受けつけるような剛田ではなく、怒った純一は家出し、ベッド・ハウスの住人となって剛田財閥と闘おうと皆に宣言するのだった。そんな純一に征子はいつしか惹かれていった。純一は征子の孤独な姿から、父の姿を思い出し邸へ戻って父親を説きふせた。純一の真心を知った剛田は土地買収を断念しようと誓った。喜び祝う武田院長、純一、征子それにその仲間のささやかな祝宴の最中、唐沢一味が殴りこんできた。しかし、これも純一、哲平、ズベ公達の働きによって追い払われてしまった。この時、二、三十人の男たちがトラックで乗りつけてきた。古い診察所をこわして新しい立派な診察所をプレゼントしようという剛田の計らいであった。純一や征子、そしてズべ公達のまごころが今こそ実を結んだのだ。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。