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作品詳細

たそがれ清兵衛
タソガレセイベエ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2002年11月02日 
製作会社
松竹日本テレビ放送網住友商事博報堂日本出版販売衛星劇場製作協力 松竹京都映画) 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
129  

殺伐とした幕末の世、子持ちの寡男である下級武士の生き様を描いた時代劇。監督は「十五才 学校・」の山田洋次。藤沢周平の3つの短篇を基に、山田監督と「釣りバカ日誌13」の朝間義隆が共同で脚色。撮影を「親分はイエス様」の長沼六男が担当している。主演は、「助太刀屋助六」の真田広之と「うつつ UTUTU」の宮沢りえ。第76回本誌日本映画ベスト・テン第1位、日本映画監督賞、日本映画主演男優賞(真田広之)、日本映画主演女優賞(宮沢りえ)、日本映画新人男優賞(田中泯)、日本映画脚本賞受賞ほか国内の数々の賞を独占するほか、2003年アカデミー賞外国映画賞にもノミネートされた。他の受賞は、第53回ベルリン国際映画祭出品、第26回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞(真田広之)、最優秀主演女優賞(宮沢りえ)、最優秀助演男優賞(田中泯)、最優秀脚本賞、最優秀撮影賞、最優秀照明賞、最優秀編集賞、最優秀録音賞、最優秀美術賞、最優秀音楽賞、新人俳優賞(田中泯)、優秀助演男優賞(小林稔侍)、優秀助演女優賞(岸惠子)受賞、第57回毎日映画コンクール日本映画大賞、男優主演賞(真田広之)、女優助演賞(宮沢りえ)、撮影賞、録音賞、技術賞(中岡源権)受賞、第45回ブルーリボン賞作品賞、助演女優賞(宮沢りえ)受賞、第27回報知映画賞作品賞、監督賞、主演女優賞(宮沢りえ)受賞、第15回日刊スポーツ映画大賞作品賞、監督賞、主演男優賞(真田広之)、助演女優賞(宮沢りえ)受賞、日本映画ペンクラブ賞会員選出ベスト5日本映画第1位、第24回ヨコハマ映画祭日本映画ベストテン第3位、平成十四年度文化庁映画芸術振興事業作品。

スタッフ

監督
山田洋次
製作
大谷信義萩原敏雄岡素之宮川智雄菅徹夫石川富康
プロデューサー
中川滋弘深澤宏山本一郎
原作
藤沢周平「たそがれ清兵衛」「竹光始末」「祝い人助八」(新潮文庫刊)
脚本
山田洋次
脚色
朝間義隆
撮影
長沼六男
美術
出川三男
美術監修
西岡善信
音楽
冨田勲
照明
中岡源権
編集
石井巌
録音
岸田和美
衣裳デザイン
黒澤和子
監督助手
花輪金一
装飾
島村篤史
音楽プロデューサー
小野寺重之
スチール
金田正鈴木さゆり
進行
井汲泰之
製作主任
相場貴和阿曽芳則
製作担当
峰順一斉藤朋彦
殺陣・所作
久世浩
小太刀剣術指導
蓑輪勝
主題歌作詞
井上陽水
主題歌作曲
井上陽水
主題歌
井上陽水

ストーリー

幕末、庄内・海坂藩の下級藩士・井口清兵衛は、妻に先立たれた後、幼いふたりの娘と年老いた母の世話、そして借金返済の内職の為に、御蔵役の勤めを終えるとすぐに帰宅することから、仲間から”たそがれ清兵衛“とあだ名されていた。ある日、かつて想いを寄せていた幼なじみで、酒乱の夫・甲田に離縁された朋江の危難を救ったことから、剣の腕が立つことを知られた彼は、藩命により上意討ちの手に選ばれてしまう。秘めていた想いを朋江に打ち明け、一刀流の剣客・余吾の屋敷を訪れた清兵衛は、壮絶な戦いの末に余吾を倒す。その後、朋江と再婚した清兵衛。だが仕合わせも束の間、彼は戊辰戦争で命を落とすのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ドルビーデジタル(ドルビーSRD)

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