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作品詳細

社長洋行記
シャチョウヨウコウキ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1962年04月29日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
89分  

「続サラリーマン清水港」の笠原良三のオリジナル・シナリオを「銀座の若大将」の杉江敏男が監督したサラリーマン喜劇。撮影もコンビの完倉泰一。

スタッフ

製作
藤本真澄
脚本
笠原良三
監督
杉江敏男
撮影
完倉泰一
音楽
神津善行
美術
村木与四郎
照明
山口偉治
録音
刀根紀雄
スチル
田中一清
編集
小畑長蔵

ストーリー

サクランパスという貼り薬で知られる桜堂製薬は、このところ香港を中心とする東南アジアで敵会社椿パスターに押されぎみだった。これは由々しき問題と本田社長は原因究明にのりだした。営業部長の話では、国外販売は加藤清商事にまかせきりだという。それなら加藤社長に直接談判と、本田はマダム悦子のいる香港亭へ彼を招待した。だが相手は、たかがアンマ膏と頭から相手にしない。業を煮やした本田は、自らの手で国外に売り出そうと決心した。随行員は南と中山。初めての洋行に有頂天の中山は、あやしい英語で人をケムにまき、はてはお手盛の送別会を準備する図々しさ。こんな中山をさすがに本田社長ももてあましたが、そんな時、東海林の愛人あぐりの義兄が、香港で商事会社にいることがわかり、中山のかわりに彼を随行員にした。送別会の当日、そのことを知った中山はションボリうなだれ、一同もホロリとする始末。いよいよ香港出発となり、ジェット機にのり込んだ本田たちは、香港亭の悦子にばったり会った。彼女も香港支店へ行くところだ。香港で、街を歩いていた南は、大学の後輩柳宗之に出会った。柳は妹の秀敏と共に香港を案内してくれたが、南は彼女の美しさに心もそぞろだった。一方、悦子を訪ねて道をまよった本田は、今南と別れたばかりの秀敏に親切に案内され、そのしなやかな柳腰に見とれるばかり。東海林までが、マーケットでみやげを買うのに言葉が通じず困っているところを、通りがかりの秀敏に助けられた。その夜、三人は同じ女性とも知らずめぐり会った香港美人の話でもちっきり。ところが夜中に本田社長は蛇の食べ過ぎでのたうって苦しんだ。明日から売り込みだというのに、肝心の社長は、逃げ出すように香港を立ち去るのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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