日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

どぶ鼠作戦
ドブネズミサクセン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1962年06月01日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
102分  

「地獄の饗宴」の岡本喜八が脚本・監督したアクションもの。撮影は「旅愁の都」の逢沢譲。

スタッフ

製作
田中友幸角田健一郎
脚本
岡本喜八
監督
岡本喜八
撮影
逢沢譲
音楽
佐藤勝
美術
育野重一
照明
猪原一郎
録音
伴利也
スチル
荒木五一

ストーリー

北支最前線の三元守備隊は完全に孤立の状態だった。師団司令部から派遣された新任の参謀関大尉は、三元より約二五粁西の元頭で作戦を指導中、八路の大軍に襲われて行方不明となった。師団長は大尉救出隊の編成を急いだ。その隊長に、特務隊長の白虎が選ばれた。そして白虎が選んだのは、脱走常習犯の林一等兵、食事を盗んだ兵を撲殺した空手三段の三好炊事軍曹、その軍曹を仇と狙って炊事場へ手榴弾を投げこんだ穴山上等兵、忍術研究中の佐々木二等兵の四人だった。救出隊五騎は、関隊が全滅した老頭に行った。そこには敵の密偵隊長の無双が白虎を待ちうけていた。白虎と無双は時々情報を交換してお互に利用しあっていたのである。無双は関大尉が師団長の息子で、百万元の身代金がかかっていることを知り、白虎は関大尉が捕えられて四風の野戦病院に、いることを知った。白虎隊は、八路軍が散在している五十里向うの四風に、ある時は無双隊を名乗り、ある時は敵兵に変装してたどりついた。折しも、四風は陣中結婚式ににぎわっていた。一同はその中にまぎれこんだ。日本機の爆撃があり、三好軍曹は重傷をおった。そのすきに無双は関大尉をうばって逃げたが白虎に追われ、対決の末に射殺された。白虎隊は関大尉をつれて逃げる途中八路軍の追撃をうけどぶ鼠のように逃げた。重傷の三好軍曹は仲間を助けるために敵軍と単身戦って死んだ。一方、日本軍は作戦を変更し三元を撤退することになった。正規軍とみとめられない白虎の手兵は死守部隊として三元に残された。やがて怒濤のようにおしよせて来た八路軍との間に激しい戦闘が始まった。一度捕虜になった身を今さら部隊に戻ることも出来ない関大尉を先頭とする六名はそれを知ると馬をとばして戦闘の中に飛びこんでいった。撤退中の元三元守備隊長正宗中尉も日本軍の非情に腹を立て、軍人廃業を宣言すると六名の後を追った。部隊の指揮を託された大森見習士官は落ち着きはらって部隊を戦闘隊形に直すと、軍の方針もあらばこそ、これもまた三元めがけて攻撃に向うのであった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。