日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

僕チン放浪記
ボクチンホウロウキ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1962年08月26日 
製作会社
松竹大船 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
77分  

「純愛物語 草の実」の楠田芳子が脚本を執筆、「背くらべ」の大槻義一が監督した風刺喜劇、撮影もコンビの小原治夫。

スタッフ

製作
桑田良太郎
脚本
楠田芳子
監督
大槻義一
撮影
小原治夫
音楽
木下忠司
美術
梅田千代夫
照明
佐久間丈彦
録音
堀義臣
スチル
篠崎尚勝
編集
浦岡敬一

ストーリー

踊の師匠東川淡は、新作舞踊“金時誕生”の金時役の子供が急病になったため、旧知の山村家の坊や信也を頼んだ。淡の弟泰雄とその恋人園子が信也を迎えに行った。山村家では、信也の両親がアメリカに行っている間、祖父母の英介と初子が信也を監督していた。信也の舞台は大成功であったが、舞台が終ると信也はどこかへ消えてしまっていた。信也はアヒルを連れたクズ屋の後をついて行くうち、迷子になってしまったのだ。そんな信也を自分の家に引っぱって来たのは、トラックの運転手前田雄一だった。雄一は一人息子を亡くしたばかりで、妻の美也子は静岡の美容院に働きに行っていた。雄一の家には運転手仲間の健次が同居しており、グレンタイの兄貴分留吉とみみっちい悪事ばかりをしているが、喫茶店に勤めている恋人の一恵が、留吉に狙われていると知ると雄一の家に一恵をかくまってもらった。信也と一恵は、すぐ仲良しになった。留吉は新聞にのっていた舞踊コンクールの記事から、信也が金持の息子であることを知り、山村家に三百万円の脅迫電話をかけた。山村家では内報して大騒ぎとなった。このことを知った一恵は、健次に思いとどまるように頼むが聞き入れられない。この金を一人占めにしようとする留吉は、一恵や雄一や信也をしばり上げ、健次までおどかして単身金を受取りに出かけた。だが、警察に追われた留吉は、オートバイを立木にぶっつけて即死してしまった。そんなところへ、美也子が帰宅して来た。皆は美也子に救けられた。事件は一応解決したが、警察では誘拐事件として、雄一や健次に疑いをかけていた。利口な信也は、皆のために「ボクは迷子だい……誘拐されたんじゃないよ、ボクは迷子なんだ」と言って、後は何を聞かれても答えなかった。信也の放浪の旅は終った。喜び溢れる祖父母や淡や泰雄、園子に囲まれて信也の顔も明るかった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。