日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

べらんめえ芸者と丁稚社長
ベランメエゲイシャトデッチシャチョウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1963年01月23日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
88分  

お馴染べらんめえ芸者シリーズの七本目。「祇園の暗殺者」の笠原和夫のオリジナル・シナリオを、「三百六十五夜(1962)」の渡辺邦男が監督。撮影もコンビの渡辺孝。

スタッフ

企画
亀田耕司原伸光
脚本
笠原和夫
監督
渡辺邦男
撮影
渡辺孝
音楽
米山正夫
美術
進藤誠吾
照明
川崎保之丞
録音
広上益広
スチル
鈴木敏雄

ストーリー

男勝りの鉄火肌、売れっ子芸者の小春姐さんも元をただせば船場そだちのお嬢さん。父が事業に失敗、急逝してから左褄をとるようになった小春に母の千加は心から手を合わせている。小春には娘のように可愛がってくれる色気抜きでの旦那、朝日乳業の大倉社長がいる。ところが、朝日乳業の粉ミルクで幼児が中毒を起すという事件が持ち上った。会社の信用はがた落ち、大倉社長は窮地に追い込まれたが、小春や秘書の月島五郎に励まされ、名誉挽回にに売り出すペーストフッドのために万策をつくすことになった。大倉社長失脚を企む西村専務らのいやがらせもあったが、小春も五郎も、資金繰りに奔走した。この二人は犬猿の仲、心の中では憎からず思いながらいっかな仲直りの様子はない。出資をあおごうとしたアジア製菓の高野会長が千加と二十年来の知り合いであることが分った。まず千加攻略をと大倉社長が千加と対面した時、意外なことになった。少年時代の大倉社長は千加のところで丁稚として働いていて、その頃の千加に対する初恋を捨てきれず、今なお独身を通しているのだった。一方の千加は、大倉社長が夫を騙し没落させた帳本人と信じこんでいたから仇に巡り合ったも同然、会談は決裂してしまった。全くの絶体絶命、そんな中で朝日乳業では、株主総会が開かれた。西村一派は社長退陣を迫り総会屋の策動で社長への非難はごうごう。そこへおさらい会を抜けだしてかけつけた小春が、高野が朝日乳業の顧問に就任したことを発表した。その後から高野と千加が、千加は高野から大倉の濡れ衣を証言され、遂にがんこの穀を破ったのである。高野は西村専務の非をつき、五郎たちはまたたく間に一派を撃退した。おさらい会はたけなわ、あでやかに踊る小春に、五郎はサインを送った。……仲人は社長に頼んだ……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。