日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

舞妓はん
マイコハン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1963年07月27日 
製作会社
松竹・京都 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
98分  

「あの人はいま」の柳井隆雄と元持栄美が共同で脚本を執筆、「独立美人隊」の市村泰一が監督したメロドラマ。撮影は「ちゃらんぽらん物語」の倉持友一。

スタッフ

製作
今泉周男小糸章淳
脚本
柳井隆雄元持栄美
監督
市村泰一
撮影
倉持友一
音楽
小川寛興
美術
芳野尹孝武田殷一
照明
仙波正巳
録音
森沢伍一
編集
小西英広

ストーリー

祇園の舞妓小美知は八年ぶりで小学校の同級生瀬川孝夫に逢い、それから急速に親しくなった。一時は流しの歌手をしていた孝夫は、いまは料亭「夕月」で亡父の友坂巻につき、板前の修業をしていた。二人の仲が知られて小美知はお茶屋の女将志津子や置屋の富代に叱られた。彼女らは製薬会社専務の尾崎を小美知の旦那にしようと躍起になっていた。重なる強談判や、「夕月」に客がつかぬように志津子が手を打ったりしたため、小美知は泣く泣く決心しようとした矢さき、こんどは踊りの家元の若師匠が彼女の踊りを見染めて正式に縁談をもちこみ、志津子たちはその方に乗気で話をすすめる。小美知は孝夫にこのことを訴え、姐さん芸者美代次、舞妓豆太郎の応援を得て、話し合いで縁談を断ろうとしたが、勝手に結納までかわされてしまい、ついに孝夫と逃げる約束をした。その約束の温習会の日、美代次の急病で代役に立つことになり、孝夫と逢うことができなくなった。裏切られたと思った孝夫は、もとの流し仲間の間に姿を消した。式の日も近づき、必死で心当りのバーを回って孝夫にめぐり逢った小美知は、わびしい旅館で彼に体を与えようとした。「いけない、家元の奥さんになるのが、君にはいちばんふさわしいんだ。僕も坂巻さんのところへ帰って一人前の板前になるよう頑張るよ。君に負けずに……」と孝夫はいった。そして、小美知は孝夫に求められるまま、あでやかに舞って見せるのであった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。