日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

「可否道」より なんじゃもんじゃ
カヒドウヨリナンジャモンジャ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1963年10月17日 
製作会社
松竹大船 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
109分  

獅子文六原作“可否道”より「真赤な恋の物語」の白坂依志夫が脚色、「無宿人別帳」の井上和男が監督した喜劇。撮影は、「女弥次喜多 タッチ旅行」の堂脇博。

スタッフ

製作
佐々木孟
原作
獅子文六
脚色
白坂依志夫
監督
井上和男
撮影
堂脇博
音楽
山本直純
美術
梅田千代夫
照明
飯島博
録音
新楠元
編集
浜村義康

ストーリー

中年増でTVタレントの坂井モエ子は、八つも年下の塔之本と結婚している。塔の本は劇団“新汐”の舞台装置家であるが収入は少く、モエ子が彼の面倒をみていた。二人はコーヒーによって結ばれた。モエ子はコーヒー通の集る「可否会」のメンバーで、コーヒーを入れる技術は菅会長も及ばないほどだった。それに塔之本は無類のコーヒー好きであった。だが、こんな二人にも危機がやってきた。塔之本の関心が新汐の研究生アンナに移っていったからだ。モエ子は切札として塔之本との訪欧計画を持っていた。というのは、ある食品会社から、インスタント・コーヒーのCMタレントとしてモエ子に欧州へ打ってもらいたいという話があったからだ。仕事の方も順調で彼女が初めて主役をやる「妻の告白」の前評判もなかなかよかった。そんなある日、塔之本はアンナのところへ走った。そして、数日後、「妻の告白」にアンナが出演することが発表された。悶悶とするモエ子は、当然のように「妻の告白」では無残だった。反対にアンナの人気は素晴しかった。失意のモエ子に菅会長との縁談が持込まれた。可否会の大久保画伯、中村教授、春遊亭珍馬等のはからいである。一方、アンナと同棲した塔之本は、相変らず女に扶養される立場で、果てはアンナに逃げられてしまった。彼は再びモエ子の前に現われた。そこには管会長も来ていた。菅はモエ子に愛するとは言わず、可否会発展のために結婚してくれといい、塔之本は、うまいコーヒーをのましてくれるならもう一度結婚したいとモエ子に言った。二人の話を聞いたモエ子は何も言わなかった。数日後、モエ子は自費でヨーロッパへ旅発っていった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。