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作品詳細

人生劇場 新・飛車角
ジンセイゲキジョウシンヒシャカク

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1964年03月01日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
104分  

尾崎士郎の原作より、「めくら狼(1963)」の笠原和夫が脚色、「おかしな奴(1963)」の沢島忠が監督した青春もの。撮影は「暴力団」の仲沢半次郎。

スタッフ

企画
岡田茂亀田耕司吉田達
原作
尾崎士郎
脚色
笠原和夫
監督
沢島忠
撮影
仲沢半次郎
音楽
佐藤勝
美術
進藤誠吾
照明
梅谷茂
録音
大谷政信
編集
田中修
スチル
田中真紀夫

ストーリー

浅草のやくざ白根組の代貸しをつとめる吉井角太郎は、白根組親分良吉の計いで、踊り子まゆみと幸せな日々を送っていた。が、角太郎への召集令状は二人の夢のような生活を破った。よき戦友岡崎を得たものの、帰ってみた東京は何もかもすたれた、廃墟であった。仁義も人情もない現実に角太郎は、海外前線慰問演劇団に入ったというまゆみを探すことを唯一の楽しみにしていた。ある日、市川梅之助一座にいると聞かされた角太郎は、ストリッパーの全国巡業の旅について歩いた。まゆみを探すためだ。途中三州吉良町でSY連盟と称する男たちのいやがらせを受けた角太郎は、そこで戦友岡崎と再会した。復員した岡崎は生活のために闇屋の手助けをしているという。二人が話に熱中している間土地の侠客足助一家と連盟との間でもつれあいが起き殺傷事件が起きた。以来足助一家の世話になった角太郎らは、足助親分の侠客仁義に深い恩義を感じていた。ある日、岡崎からまゆみの居処を知らされた角太郎は、今はやつれ果てたまゆみを前に、明朝浜辺で会うことを約して別れた。がその間岡崎は、足助一家への内通者とSY連盟から制裁を受け、証しをたてるため足助治三郎を刺して、自殺していた。夜明け近く最後の侠客としてSY連盟本部にのりこんだ角太郎の手には、血ぬられたドスが光っていた。その頃、まゆみは、かって彼女にまつわりついていた木元憲兵伍長をのがれて、浜辺で角太郎の姿をもとめていたのだが……

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

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