日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

蟻地獄作戦
アリジゴクサクセン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1964年04月29日 
製作会社
宝塚 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
101分  

「海底軍艦」の関沢新一と「国際秘密警察 指令第8号」の小川英が共同でシナリオを執筆「クレージー作戦 くたばれ! 無責任」の坪島孝が監督した戦争アクションもの。撮影は「今日もわれ大空にあり」の小泉福造。

スタッフ

製作
田中友幸角田健一郎
脚本
関沢新一小川英
監督
坪島孝
撮影
小泉福造
音楽
広瀬健次郎
美術
植田寛
照明
下村一夫
録音
鴛海晄次
編集
武田うめ
スチル
池上恭介

ストーリー

昭和二十年、日本軍北支最前線、東平橋守備隊は八路軍のために全滅した。蟻兵団和地部隊は東平橋爆破決死隊を組織して、危機脱出を計った。選ばれた決死隊は一色中尉、栗山軍曹、天道二等兵、女木原二等兵、西上等兵、それに道案内の佐野鉄山の六人。いずれもすねに傷持つならず者ばかりだ。石門邑という百姓集落に着いた一行は、国府軍ゲリラの襲撃を受けたが、一色中尉の手榴弾、栗山軍曹の射撃、西上等兵のなげ剣でゲリラ隊を粉砕した。そこに昔日本でラーメン屋をやっていたという呉白明が現れ、一行のために酒宴を開いてくれた。しかし呉白明は国府軍ゲリラの分隊長であった。一行はゲリラ隊に包囲された。遮二無二これを突破したが、この戦いで鉄山が負傷した。医者を呼ぶために、一行は八路軍駐屯本部に潜入し、王医師を強奪した。そこで一色は前に集落で乱暴されそうになったところを助けてやった、今は看護婦の朱実に会い、朱実の手引で東平橋にたどりついた。しかし橋を爆破するための雷管が何者かによって抜きとられていた。がそこで、八路軍に敵意を持つ匪賊の隊長梁に出逢い、橋を爆破した後の八路軍の武器を渡すことを条件に、雷管をもらい、導火線に火をつけた。そのとき西上等兵が敵前にとび出し、一行の行動を通報して導火線をたち切ってしまった。西は八路軍のスパイだったのだ。危機一発、一色中尉の手榴弾は、雷管に命中し、東平橋は爆発した。しかし軍隊の規律を嫌う一行はまたあてどなく馬をはしらせるのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。