日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

新吾番外勝負
シンゴバンガイショウブ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1964年05月23日 
製作会社
東映京都 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
87分  

川口松太郎の原作を「風の武士」の野上龍雄が脚色「人斬り笠」の松田定次が監督した新吾シリーズもの。撮影もコンビの川崎新太郎。

スタッフ

企画
杉井進佐伯明
原作
川口松太郎
脚色
野上龍雄
監督
松田定次
撮影
川崎新太郎
音楽
木下忠司
美術
川島泰三
照明
中山治雄
録音
東城絹児郎
編集
河合勝巳
スチル
福田晄

ストーリー

新吾は剣を棄て、母お鯉の方、幼なじみお縫と共に、人里離れた山中に居をかまえ平和な生活を送っていた。しかし剣鬼彦十郎は、そんな新吾を追って山中に訪れ対決を迫った。剣に生きるものの宿命はさけがたく、育ての親庄三郎の墓前で対決した。しかし勝負はつかず、四日後叡山での再試合を約して別れた。新吾は叡山に向った。が途中孫娘お夏可愛さに、仲間の金を横取りし、二代目疾風を名乗る半蔵に追われる疾風の次兵衛に出会い、二人の命を助け、半蔵一味の怨みをかった。新吾は、試合後、次兵衛の自首した後のお夏を引きうけることを約して先を急いだ。真葛ケ原に出た新吾は三十三間堂矢通し日本一に挑む藤九郎、小貫姉弟に会い、試合に敗れはしたが、なお翌年を期して弓の修業に励むという、二人の一途な姿に心を奪われた。しかしそんな小貫の姿に後髪を引かれつつ、また比叡山に向った。しかし新吾の前に半蔵が立ちふさがり、騒ぎを聞いてかけつけた奉行所の捕方につかまった。翌朝、事情を知った奉行のはからいで、新吾は自由の身となったが、時すでにおそく彦十郎は“卑怯者”という置手紙を残して比叡山を去っていた。新吾はしかたなく、次兵衛との約束を果すために信州に向った、が街道の高札にはられた彦十郎の挑戦状に、意を決して江戸へ向った。そして途中、彦十郎のために弟藤九郎を失い、自らも操をうばわれた小貫に会った。怒りに燃える新吾は、今は半蔵と手を組んで新吾を待ちうける彦十郎の指定の場所に向った。新吾必殺の剣はうなり、彦十郎と半蔵は足下にくずれ落ちた。しかし新吾を想い、かけつけた小貫は斬られ、新吾の胸を紅に染めて息絶るのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。