日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

喜劇 駅前音頭
キゲキエキマエオンド

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1964年08月11日 
製作会社
東京映画 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
92分  

「雲の上団五郎一座」でコンビの長瀬喜伴と新井一がシナリオを執筆「喜劇 駅前怪談」の佐伯幸三が監督した駅前シリーズ九作目。撮影はコンビの黒田徳三。

スタッフ

製作
佐藤一郎金原文雄
脚本
長瀬喜伴新井一
監督
佐伯幸三
撮影
黒田徳三
音楽
松井八郎
美術
小島基司
照明
比留川大助
録音
長岡憲治
編集
広瀬千鶴
スチル
大谷晟

ストーリー

小田急線の沿線にあるC駅の商店街。この商店街で対立し競争する二つの店がある。「森田屋呉服店」と「BON」洋装店だ。森田屋の主人徳之助と圭子、「BON」の主人孫作と藤子は、由美の美声で聞かせる広告アナウンスに、満足そうな顔で佇んでいた。この駅前商店の広告アナウンスをひきうけているのが、PR広告社社長の次郎だ。商売上手の彼は、徳之助と孫作の対抗意識を利用して、大いにかせいでいる。お盆を間近に控えた商店街の寄合会が小料理屋“沖縄”で開かれた。ここのマダムは、由美の従姉の染子だ。今日の寄合会は、町会長の白川女史を中心に、盆踊りを浴衣でやるか、アロハにするかで大もめにもめていた。浴衣と頑張った徳之助は、孫作のだしたアロハが採用されて大むくれ、徳之助夫婦と孫作夫婦の間は以前にもまして険悪になった。そんな時、次郎の先輩で“ジャパンとハワイの民間文化使節”をしている三井から、電話で、次郎に沖縄民謡を歌うメリー高山を紹介して欲しいと依頼があった。次郎は交換にハワイのフラチームを盆踊りに参加させることを決めた。そんな盆踊りの最中、孫作のもとに、新聞記者が訪れた。孫作とは双児の兄にあたる孫市が、戦没者の叙勲者に選ばれたのだ。孫作は、ハワイにいる父久作のところまで、勲章を運ぶ決心をした。丁度その頃由美も、急病になったメリー高山の代りに歌った歌が認められ、ハワイへ招待された。くさったのは徳之助だ。孫作にすべてをとられたような気がしてションボリ。ところが、由美がハワイに行く時、持たせてやった浴衣があたって、大量注文が押しよせて来た。徳之助も勇みたってハワイ行きを計画した。染子もハワイ行きをとりきめて孫作夫婦、徳之助夫婦、染子と次郎のカップルが日航機に乗りこんだ。ホノルル空港では、久作、三井、由美が盛大に出迎えていた。久しぶりに見る孫作の親友徳之助に、久作は、喜こんだ。孫市の勲章は、徳之助の手から渡され、徳之助と孫作の仲はよりをもどした。次郎も染子に愛の告白をして、ハワイ旅行は素晴しい日々が続きそうだ。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。