日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

現代紳士野郎
ゲンダイシンシヤロウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1964年11月21日 
製作会社
宝塚映画 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
92分  

八木沢武孝のオリジナル・シナリオを「肉体の学校」の井手俊郎が脚色「われらサラリーマン」の丸山誠治が監督したサラリーマン喜劇。撮影は「ただいま診察中」の安本淳。

スタッフ

製作
金子正且
脚本
八木沢武孝
脚色
井手俊郎
監督
丸山誠治
撮影
安本淳
音楽
阿部皓哉
美術
近藤司
照明
小西康夫
録音
中川浩一
編集
庵原周一
スチル
池上恭介

ストーリー

かつて遠洋漁業の名キャプテンと言われた吉川弥太郎は昔の仲間と地下のビヤーガーデンで飲んでいるところ、同僚と飲みに来ていた娘婿の小宮と合流した。ちょうど行われていたビール運びコンテストで、美女と組んで出場した弥太郎は、一等を獲得し京子夫人の欲しがるミキサーを手中にしたが、今日の有り様がばれると、騒動が起きることは必至なので、弥太郎は小宮と奥方には今夜のことは内緒にと紳士同盟を結んだ。吉川家の大蔵大臣京子夫人は、次女のユカリにピアノを、達男に背広をせがまれ、そして長女の笛子は月末でピンチになると借金に訪れるので、ヤリクリは神技を必要とした。だから弥太郎が飲むことに賛成しなかったのだ。その頃、弥太郎は、酒井常務から、たか子夫人に内緒でつきあっているバー“パルナッス”のホステス道代との仲が、夫人に知られ一騒動もちあがったので仲裁を頼むと言われ、宮仕えのつらさから、弥太郎はパルナッスに通い、とうとう五十万で別れ話をつけたが、道代から代りに弥太郎と一泊旅行に行きたいといわれ、困惑した。その頃京子夫人は、貯金の二十万で家を修理しようとしていたが、そのお金を弥太郎に使われ、弥太郎はユカリ、達男、京子夫人の憤慨に会った。そして、ユカリと達男に、道代と商談で入った料亭を出て来るところを見られ、京子夫人の疑惑をも買った。遂に笛子を動員した夫人は、小宮に行動を監視させ、女性二人は固い淑女同盟を結んだ。弥太郎に会い真相を聞いた小宮は、同情したが、一泊旅行の件は、どうやら道代が折れて落着した。だが今度は小宮が道代に学生時代に恋仲だった弓子の話を、すっぱぬかれる始末。弥太郎と小宮は上気嫌で帰館したが、待っていた淑女同盟と子供達にさんざんな目に会わされた。しかし、翌朝、幸せな家庭から、ゆうべのことを忘れたように、笑声が聞えていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。