日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

くたばれ!社用族
クタバレシャヨウゾク

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1964年04月04日 
製作会社
東京映画 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
85分  

「続社長紳士録」の笠原良三がオリジナル・シナリオを執筆、秦幸三郎が監督したサラリーマン喜劇。撮影は「江分利満氏の優雅な生活」の村井準。

スタッフ

製作
佐藤一郎金原文雄
脚本
笠原良三
監督
秦幸三郎
撮影
村井準
音楽
真鍋理一郎
美術
小野友滋
照明
今泉千仭
録音
原島俊男
編集
広瀬千鶴
スチル
大谷晟

ストーリー

銀座のバー「クレオパトラ」のバーテンダー馬場とゲイバーのマダムお清とハイヤーの運転手小川は、新宿のアパート「真久良」荘に住んでいる。小川の紹介でクレオパトラのホステスとなった節子は馬場とは同郷でもあり、馬場は節子に一目惚れしてしまうが、節子のお客の上玉は、丸越紡績の営業部長丸山である。丸山は節子がクレオパトラに来る前からのお客で、彼女に惚れていて、会社には緊急財政を押しつけながら節子のもとへお百度参り。また丸越紡績の得意先、浜松衣料の部長大野も、女とみればすぐくどきたがる社用族である。或る晩クレオパトラで丸山たちから接待を受け大野は節子や同じバーのホステス純子を引き連れて、赤坂のお茶漬け屋「バン」へ乗りこんだ。大野と丸山はきそって節子をくどきにかかったが、ネを上げた節子は馬場に電話で救けを求め、二人はそこを抜け出し、ホテルで一夜をともにした。そんなうちに、丸越紡績と浜松衣料の間にライバル山羽紡績が現われた。これを知った丸山は、大野をクレオパトラに招き、決定的な抱きこみを策したが、強気になった大野は、クレオパトラで豪遊したあげく、節子、お清、純子、丸山、小川、馬場を引き連れてドライヴに出た。浜松に着くと丸山と大野は他の者をべつの旅館におっぱらい、丸山は節子を、大野はお清を部屋に連れこむが、お清は、男だと、正体をあらわしてしまい、節子は逆に丸山にねむり薬を飲ませて、旅館をとび出し、ちょうど節子を心配してやって来た馬場と会う。そしていっしょに東京に帰った二人は、すっかり社用族がいやになり、かたぎな生活に入ることを誓うのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。