日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

いも侍・抜打ち御免
イモザムライヌキウチゴメン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1965年01月15日 
製作会社
松竹・京都 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
92分  

「いも侍・蟹右衛門」でコンビの犬塚稔がシナリオを執筆し松野宏軌が監督した“いも侍シリーズ”第二作目。撮影も同じ酒井忠。

スタッフ

製作
清水俊男
脚本
犬塚稔
監督
松野宏軌
撮影
酒井忠
音楽
阿部皓哉
美術
大角純一
照明
寺田重雄
録音
服部満洲雄
スチール
佐々木千栄治
編集
天野栄次

ストーリー

有名な牛どころ嶺岡藩では、年に一度優秀牛を将軍家に進上するしきたりがあり、献上牛の生産者には賞金と一年間免祖の名誉が与えられた。今日はその下選びの日、藩内太郎山の麓には、前年度献上牛を育てた青年五郎太、後家のおかね、豪農藤兵衛らが、各自、自慢の牛を持ちより、その数は二百頭あまりに達していた。そんなとき、牛・馬の治療で暮しを立てている浪人淡島蟹右衛門や博打から女衒の真似までやってのける遊び人みすがらの紋次がやってきた。一方この牛の鑑定人久左衛門は名うての正義漢で近隣の実力者藤兵衛のいうことにも耳を傾むけようとしない。だがそんながんこ者の久左衛門も、彼をたよってきた蟹右衛門をめっぽう気にいり、村に牛医者の看板を上げさせた。だが、献上牛生産の名誉と一年間免祖による莫大な儲けを狙う藤兵衛は、藩の番頭比留田と結託して候補牛の買いしめを計り、まず手下の竜吉を使って五郎太の牛を強奪させた。この計画は、五郎太の秘技柔によって敗られた。が、この間久左衛門は竜吉の手にかかって死んだ。残された竜吉の草履から犯人が藤兵衛なのを知った蟹右衛門は藤兵衛宅に怒鳴り込んだ。また時を同じくして検見役所俊二郎が久左衛門の死に疑問を持ち調査に乗りだした。これに気ずいた藤兵衛は候補牛集めに狂奔し、持ち牛を売らぬおかねの牛小屋に火をかけた。暴走する牛は、おりから帰城途中の依姫の行列にとびこみ大混乱となった、これを利用した紋次は依姫を連れだし人質にして大金をせしめようとした。だが蟹右衛門はこれをみつけ無事依姫を助けだした。これを知った比留田は依姫の口から悪事がばれるのを恐れて蟹右衛門に剣客乾内膳ら刺客をたてた。しかしこれをいち早く察した所俊二郎が駈けつけ、二人の大活躍で、藤兵衛、比留田らは全滅した。蟹右衛門は依姫のとめるのをふりきり、また一人浪々の旅に出ていくのであった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。