日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

暗黒街全滅作戦
アンコクガイゼンメツサクセン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1965年02月14日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
88分  

「血とダイヤモンド」の小川英「黒の挑戦者」の石松愛弘それに「血とダイヤモンド」の福田純が共同でシナリオを執筆、福田純が監督したアクションもの。撮影もコンビの宇野晋作。

スタッフ

製作
角田健一郎
脚本
小川英石松愛弘福田純
監督
福田純
撮影
宇野晋作
音楽
広瀬健次郎
美術
育野重一
照明
高島利雄
録音
藤好昌生
スチール
岩井隆志
編集
藤井良平

ストーリー

この数年来、関東の片岡連合会、関西の大門組が地方進出をはかり、中小の団体を吸収してふくれ上っていた。東海市は、今この二大勢力の接点にあった。人口二十万の東海市を牛耳る根津組の会長が、列車の中で殺害された。この葬儀の当日、片岡連合会の名代尾形燐太郎は三人の手下と乗りこんで来た。目的はこの町の西条組を関西の大門がテコ入れするのに対抗し、根津組をなんとか片岡組にひきいれたいというものだった。根津を殺したのもこのためであった。一方尾形と一緒にやって来たチンピラの五郎は、根津の娘千加子に近づき、気弱な二代目島田を押しのけて、東海市をわがものにしようとたくらんでいた。根津組と西条組は対決した。そして会長を殺ったのは西条組だと噂が流れ、街は陰惨な状態となった。インテリヤクザ島田は、西条の死にろうばいし、仲裁を大門に依頼した。そしてその手打式の日、立塞ったのは五郎と尾形だった。互いにこの機会を利用して、東海市をわが物にしたい。喧嘩の準備は進められた。その頃尾形は、バー“ローリエ”のホステスみどりが根津暗殺の目撃者であることを知り、みどりを殺した。更にその現場を見た千加子をも殺害した。今や尾形は五郎と対決を迫られた。だが島田派は二人に対抗するため助人を集結した。東の片岡、西の大門を後楯に決戦は開始された。一発の銃声のもと、大乱闘が展開した。そして五郎の拳銃は尾形をうちのめした。かつて根津企業のあったビルに新しいプレートがはられ、椅子に坐った五郎に、ビルの一室から火がふいた。殺しあいを続けた暴力の町も、無残な跡を残して、哀れなやくざの世界の虚しさがただよっていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/03/28]

映画情報を65件更新しました。

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。