日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年1月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

孤独の賭け
コドクノカケ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1965年03月10日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
96分  

五味川純平の同名小説を「大捜査網」の長谷川公之が脚色「肉体の盛装」の村山新治が監督した風俗もの。撮影は「刑事 (デカ)」の坪井誠。

スタッフ

企画
俊藤浩滋渋谷幹雄
原作
五味川純平
脚色
長谷川公之
監督
村山新治
撮影
坪井誠
音楽
飯田三郎
美術
進藤誠吾
照明
銀屋謙蔵
録音
渡辺義夫
スチール
遠藤努
編集
田中修

ストーリー

乾百子の親兄弟は、叔父夫婦に騙されて土地家屋を奪われ貧苦に耐えかねて死んでいった。親兄弟に取り残され一人ぼっちになった百子は、叔父夫婦への復讐を誓って上京し、洋裁店ボヌールの縫い子になった。そんなある日百子は、マンモス娯楽センターを経営する、若い野心家千種にあった。千種は百子のいうままに、二百五十万を投じて、借金に苦しむボヌールを乗っ奪りそれを百子に預けた。さらに千種は、叔父夫婦に追われた百子の生家を三百万を投じて買い取り、百子に与えて念願を叶えてやった。それは千種が単に百子の新鮮な肉体に魅かれただけではなく、百子がはっするエキセントリックなバイタリティに興味を持ったからだった。復讐を終えた百子は、事業欲に燃えた。ボヌールのマダムに収った百子は名声を得る為、全国デザイン・コンテストに応募し、奇抜な演出で一躍スターダムにのし上った。しかし百子は、いつまでも千種の世話になるのを嫌い、千種の友人北沢から紹介された証券マン布井を利用し金を貯め、さらに生家の土地をも売りはらった。一方世界的な歓楽境を作ろうと膨大な夢を持つ千種は、東日コンツェルン会長赤松やその幹部大垣、さらに高利貸東野などを金蔓に、着々と工事を進めていった。一方百子の従妹美香は、百子のために士地を奪われ貧苦にあえぐ家をとびだし、百子のもとにころがりこんで、放らつの限りをつくして百子を困らせた。百子の親友信子も、美香に恋人をとられて自殺した。そんなうちに千種は新社屋を完成させた。が、金融の引締で、経営は挫折し、赤松や大垣も、そんな千種を見離した。今では一流ホテルのアーケード・ショップに店を出す百子は、落ち目の千種に借金を返そうとした。だが、千種は、それを拒み、影のようにつきそう秘書京子を連れて、淋しそうに去っていった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。

[2016/12/26]

映画情報を22件更新しました。