日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2017年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

虹をつかむ恋人たち
ニジヲツカムコイビトタチ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1965年03月31日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
92分  

「あの雲に歌おう」の須崎勝弥と川瀬治が共同でシナリオを執筆「続・図々しい奴」の瀬川昌治が監督した青春もの。撮影は「ひも」の林七郎。

スタッフ

企画
秋田亨
脚本
須崎勝弥川瀬治
監督
瀬川昌治
撮影
林七郎
音楽
山本直純
美術
北川弘
照明
元持秀雄
録音
広上益弘
スチール
加藤光男
編集
祖田富美夫

ストーリー

銀座の婦人洋装店“アオイ”のお針子美代は、ウィンドーに飾られたミンクのコートを眺めては、それを着て恋人とデートをするのを夢見ていた。が、ある日そのミンクにも買い手がついてしまった。買い主は沢山の会社を持つ実業家山下伸介。美代は、さっそくミンクを伸介のいるホテル・ニューオオタニに届けにいった。ミンクは、伸介の妻昌子への銀婚式の贈り物であった。しかし、伸介が、バーのマダム奈々江と浮気しているのを知った、神介の妻昌子は、届けられたミンクを放りだし弟のデザイナー由紀修平と連れだって志賀高原ホテルへ出かけてしまった。そんな時、伸介のもとに奈々江から誘いの電話がかかってきた。これ幸いと伸介は、ミンクを奈々江にあげることを約束してしまった。長年の夢をやぶられた美代は「浮気の道具になんか使わないで!」と、自分のミンクにたくした夢を伸介につげた。伸介はこの美代の純な夢をこわすまいとミンクを美代にあずけ、奈々江には偽のミンクを贈ることを約束した。一方、自動車修理工として働く北上達也の夢は、金持の女の子を恋人に持つことだった。そんな時、お客の由紀修平からたのまれた真赤なスポーツカーを、志賀高原へ運ぶことになった。志賀高原で偶然出会った美代と修平は、つかの間の恋とは知りつつ、身分をいつわって楽しい一時を過した。が、その間美代のミンクは、自分のミンクが偽物と知った、奈々江によって偽物とすりかえられていた。やがて昌子夫人の出現で、美代の夢は破れ、偽のミンクをめぐって大騒動。が、この騒ぎも、事情を知った奈々江の告白で一段落した。今や夢からさめた美代は、素状を打ち明けた達也と共に、新めて二人の愛を確かめあった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2017/02/27]

映画情報を27件更新しました。

[2017/01/30]

映画情報を22件更新しました。